オランダの飾り窓の話で生まれた白人風俗への渇望

船橋は南口、ゆるいレゲエの音楽に身を委ねながら樽詰めスパーリングワインを楽しむ。たまたま入ったお店だが、実に穏やかで居心地が良い。これで目の前にいるのが深田恭子のようなムチムチ美女がいてくれたら最高になのだ。残念ながら目の前にいるのは、世界のドリチンことS氏だ。
今日は、彼のオランダ土産話を聞くために、いや強制的に聞かされるために呼び出された。S氏は千葉の土地持ちの息子。不労所得だけで食って行ける穀潰しだ。その行動スタイルは至ってシンプル、欲望の赴くままだ。とは言え、気前もよく決して人に迷惑をかけたり害を及ぼす人間ではない。そのため、彼の回りには人が集まる。

一年に数回は海外に行くS氏。その国の色街には必ず足を運ぶ。日本の風俗王を目指す者としてそんな彼の話はとても参考になる。今回はかの有名なオランダの飾り窓に行ってきたようだ。彼ほどの人間がまだ飾り窓に行ったことがなかったことに驚いた。オランダでは国が認めた売春宿、いわゆる公娼制度がある。その認められた地域は飾り窓と呼ばれる。写真撮影は一切禁止のようで、映像でみることはできなかった。残念だが、彼のそういうモラルを守るところは好きなので、致し方ない。おそらく日本の赤線を想像すればいいのだろう。ただ、そこで働く女性は世界の美女たちだ。オランダではあるが働いている女性は東欧の娘とかも多いらしい。S氏は一晩中愛し合ったらしいルーマニア人との痴話をはずかしげも無くまくしたてた。

ほどよくして別れて一人になると、妙に先ほどの話が気になる。しかし、S氏と違って残念ながらオランダに行く金も時間もない。船橋の白人風俗で検索するとどうやらいくつかあるようだ。
気づけばレンタルルームに入って呼んでいた。指名はしていない。期待していたのとはいくらかタイプが違うが、大きなおっぱいだけに視線を預ける。片言の日本語はかわいくも思えるしバカにされているようにも思える。時間が少ないせいかフェラからすぐ手コキに移ったように感じた。可も無く不可も無く。これはやはり本場の飾り窓行くべきか。

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