日暮里風俗でデブと待ち合わせる苦行

日暮里の風俗は独特だ。
庶民的なイメージの町並みの中に特徴的な風俗店が潜んでいる。

その中のひとつが「マンモスDX」。
名前から連想される通り、デブ専の店である。
世の中には、色々な趣味を持った人がいる。
太った女が好きというのはそこまでマニアな趣味ではないかもしれない。
そもそも男は少しぽっちゃりしている女の方が好きなものだ。
しかし、このぽっちゃりという言葉がくせ者だ。
この言葉のせいでいらぬ争いが起きてきた。

風俗でぽっちゃりといえば、かなりのデブだ。
そう思って間違いは無い。大抵の店はぽっちゃりという言葉を巧みに都合よく使いこなす。
しかし、この店は少し違う。デブ専門店という矜持がそうさせるのか。
このぽっちゃりをしっかり細分化している。
ちょいポチャからデブまで幅広く取りそろえてあるようだ。
ポチャ好き、デカパイ好きにとっては堪らないお店だろう。デカパイに顔を埋めてプ二プ二するも良し、乗っかられて圧迫感を楽しむでも良し。色々な楽しみ方が出来そうだ。
そのまま、逝ってしまっても自己責任、折角、逝く以上は思う存分逝ってもらいたい。
待ち合わせ型だが、ホテルで待ち合わせでもOKだ。料金は40分なら、オールタイム7,000円、入会金無料で初回は指名料も無料、ホテルは2,000円位からあるようなので、1万円以内で納めるのも充分可能だ。
料金は良心的なのだが、この待ち合わせ型という所に良心のかけらも感じない。
誰が、好き好んで知らないデブと路上で待ち合わせたがるのだろうか。
デブ専も極めると、デブと街で歩きたくなる者だろうか。
デブ専道も奥が深い。

ディープな街日暮里は風俗もおもしろい

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